FEE
相続税申告に関する税理士報酬は一般的に遺産総額の0.5%〜1%が相場といわれています。相続財産の1%の報酬としている税理士も見受けられますが、当事務所では概ね0.5%〜0.7%くらいの料金になるケースが多いです。
以下の料金表にもとづき、事前にお見積りをさせていただきます。
また、初回30分のご相談・お見積もりについては無料で対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
相続財産:5千万円
相続人:1人
土地(路線価地域):1ヶ所
| 基本報酬 | 20万円 〜5千万円以下 |
| 土地加算報酬 | 5万円 路線価地域5万円×1ヶ所 |
| 相続人加算報酬 | 0円 基本報酬20万円×10% ×(1-1) |
| 合計 | 25万円 |
相続財産:2億5千万円
相続人:2人
土地(路線価地域):5ヶ所
土地(倍率地域):5ヶ所
| 基本報酬 | 75万円 2億円〜2億5千万円以下 |
| 土地加算報酬 | 27万5千円 路線価地域5万円×5ヶ所 倍率地域5千円×5ヶ所 |
| 相続人加算報酬 | 7万5千円 基本報酬75万円×10%×(2-1) |
| 合計 | 110万円 |
相続税申告に関する税理士報酬は、遺産の内容・特例適用の有無などにより変わりますが、遺産総額の0.5〜1%の範囲内であることが一般的と言われています。
税理士報酬をできるだけ安く抑えたいと思うことも当然ですが、例えば相続に関する知識が乏しい税理士に依頼したことで節税効果を十分に得ることができなかったり、不完全な申告により将来的に税務調査が入りペナルティ税金が加算されるという可能性もないわけではありません。
税理士を選ぶ際には、税理士への報酬に加え、節税額やペナルティ税金についても考慮し、総合的な金額ができるだけ安く済むように検討すると良いでしょう。
相続財産の総額によって算出されるのが一般的です。相続財産が多いほど、税理士の調査・確認などにかかる負担も増えるため、遺産総額が大きいほど基本報酬も高額となります。
| 相続財産の総額 | 基本報酬 |
|---|---|
| 〜5,000万円 | 25万円〜50万円 |
| 5,000万円〜7,000万円 | 25万円〜70万円 |
| 7,000万円〜1億円 | 35万円〜100万円 |
| 1億円〜3億円 | 50万円〜300万円 |
| 3億円〜5億円 | 150万円〜500万円 |
| 5億円〜 | 別途お見積り |
土地のように財産評価の難易度が高い遺産が含まれていたり、株など財産評価を必要とする遺産が多い場合、また相続人の数が多い場合などに報酬が加算される料金システムが取られることが多いです。
例えば相続人が複数である場合に、相続人一人あたり基本報酬の10%程度が加算されるなどします。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 基本報酬 | 100万円 |
| 一人あたりの加算報酬 | 10% |
| 相続人の数 | 3人 |
| 加算報酬 | 20万円 |
| 通帳内容確認(1通につき) | 5千円 |
このシステムの他に、単に相続人一人あたり数十万円を加算、相続人一定数以上については加算対象となるなど、事務所により様々なケースがあります。